「桃色月」で満月の夜。

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR で、満月を撮影してみました。

過去にも同様な状態で撮影した事があったのですが、同様に自宅のベランダから。。。

Pink moon だからピンクに見える?というわけではないようで、アメリカにおいての4月の満月の呼称ですね。

普段から天体撮影はしていませんので、200mm で精一杯の望遠レンズしか手持ちになく、300mm があると良いなぁとまた沼の方向へと、思考が向いてしまう自分を制御するのがもっとも大変なことだったりします。

Z沼の方向へと足踏み入れる前に、悩みに悩んだ挙げ句、やはり入手してしまった Z 7Ⅱ へ マウントアダプターFTZ で AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR を装着して撮影してみました。

重ね合わせると分かったことが一つ。時間経過とともに月は少しづつ右に回転して写ります。

写りに関しては然程、変わらないといった写真ですが、D850 に比べ Z 7Ⅱ は繊細に描写されているような気がします。

気がするレベルで、正直なところ、この違いを見分ける必要も無いと思いますが、好奇心が旺盛なもので欲を満たすだけの為に比較検証をしてみました。

結論、写りに関してはほぼ同等といった感じでしょうか。

カメラの規格上も、画素数、センサー、何れも全く同じなんですよね。大きく違うのはレンズマウントですが、今回は Fマウントの AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR を使っているので、この比較検証は、カメラ本体の違いがあるのか?という天体撮影に終わり、またも答えのない内容となりました。
(厳密に言えば、画像処理エンジンが EXPEED 5 から EXPEED 6 デュアル構成となっていることから、撮影手法や対象によっては明らかな違いが出るのだと思います)

特に、答えを求めているわけではないので、この辺りで Pink moon についての話題は終了といたします。

Pink moon と騒ぐから、最初は本当にピンクに見えるかと少し思っていました。

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