参加後で恐縮なのですが、下記のカンファレンスに参加してきました。
http://roadshow.senchacon.com/ja/japan/tokyo

さすがに本社のCEOさん達がいらっしゃるということもあってか?なかなかの盛況っぷりでした。
朝9時から開始という事もあってか、遅刻組の方が多数・・・(笑
正確には数えていませんが、午前中には総勢100名を超えていたような。

内容的にも興味のソソる内容で、’Ext JS 6′ が近日リリースされることもあってか主催者側も力が入っていた様に感じました。
‘Ext JS 6’ になると、Ext JS、Touch が1つに統合されるとのことで、1つのCoreから2つのビューを生成するというスタイルになるようです。
classic / modern という2つのビュー

眠さもあってか、記憶が曖昧な状態ではありますが、開発手法や効率の良いアプリケーションの作成方法とか、色々と聞くことができました。

同時通訳っていうので、専門家かとおもいきや、なんと日本法人代表の方が・・・
丸一日その状態でしたので、さぞかしお疲れになったことだと思います。おかげ様で英語ヒアリング能力のない私にとっては大変助かりました。

Google のデバッガでレイヤーが映し出せるのは知らなかったのですが、自宅に戻ってやってみようとしたら、あれ、どうやってたのかな? と再現できず。
chrome://flags から何かをチェックして、更に何かを設定していたような。。。

Senchaを使っている企業からのお話しなども数社からあり、ものすごく参考になりました。
「あー、確かに言えているな」と共感することも多くあり。。。
ExtJSは初期のラーニングコストがかかるのは結論から言えば、そうではないというお話しもあり。結果論ですが、あっという間に元が取れるかと。
なんでも最初は抵抗があり、その波に乗って慣れると、他の波が起きた時に警戒するんですよね。そんな日本のIT業界に旋風を巻き起こしそうなのは、正に Sencha 製品だと思いました。
今や、HTML5の時代になり、無視できない製品となっていることを早く気が付かれた方が今後長く生き残る様な気もしてきます。

抽選会があったりと、何かと楽しめたカンファレンスでした。

帰りにお土産を貰いました。
Sencha Tシャツ!
フロントにこう書かれていました「One platform. No dependencies.」
この真意を理解できるのは、Senchaに触れた事のある人かな。
デバイスが多様化しているこの時代に、方や夢の様な話から、もう一方では現実が見えてきますね。

では、また。

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