Sencha Architect 3.1 がリリースされました。
特筆すべきは、Ext JS 5 が利用できるようになっていることでしょうか。

待望の、とも言えるでしょうか、ようやく Ext JS 5 の簡単ビルドが Architect でも出来るようになりましたね。

今回は、News Letter での案内が無かったような・・・
インストールして、2日で、更に新しいビルドバージョンのインストール可否を問われました。
Version 3.1.0 Build 1835 → Build 1847 へのアップデートですね。

アップデートは直ぐに終わります。

試しに、Ext JS 5 のサンプルを開いてみました。
Crisp デザインで、カッコいいですね。

おっと、
Project Inspector のデザインが一目瞭然に変わっています。
これは、とてもいいですね。

今までは、ツリー上に、上下に並んでいて若干操作性が悪かった部分ですが、深い階層のオブジェクト構成でも、これであれば操作もしやすく、そして目的のものに辿り着くのが早そうです。

サンプルを保存して、一発で何事も無くブラウザ上で再現されました。

ツールがアップデートされると、作業効率も上がりそうですが、ここは、Ext JS の世界です。

なにかと前提知識を持っていないと前に進まないというのも現実ですが、各企業が開催しているSencha 勉強会 等に参加するなどして、Ext JS もしくは、Touch を修得するのも良さそうですね。

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